• 自分流のインテリアを想い通りに手に入れる。

Made in Switzerland.

1.美への夢

日本フィスバの本社はスイス。
クリスチャン・フィッシュバッハ社という会社になります。

デザイン性を重視した商品開発のみならず、
世界規模の情報網を生かした緻密なマーケティングと、
的確なマーチャンダイジングによって商品企画されています。

今年は200年の歴史ある節目の年。

洗練されたヨーロッパのテイストとハイクオリティなファブリックを
お求めの方々のために。これからも、世界中の人々に、
ファブリックで美への夢を与えていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

2.スイスファブリックの起源

 

 

 




スイスの織物産業は、14世紀頃に始まりました。
イタリア・フランスからのプロテスタントたちにより産業化が進み、
15~16世紀頃から麻の織物が栄え、フランス革命後には、
綿や絹織物が始まりました。

原料の綿はエジプトから、絹はフランス・イタリアから輸入され、
完成品の織物として17世紀には貿易も行われました。

産業革命が起った18世紀は、時計など金銀工業の傍らで製造された
金糸や銀糸が最高級服飾品の刺繍に使われました。
綿やレースの製造も増加の一途を辿り、
19世紀にはプリントの技術が開発されました。

2.クリスチャン・フィッシュバッハ社

 

 





スイスアルプスの山懐に抱かれる街、サンガレン。
澄んだ空気と清流に恵まれたこの街は、古くから織物の理想郷として栄え、
ヨーロッパテキスタイル発祥の地として知られています。

16歳の少年だったクリスチャン・フィッシュバッハは、
手織りや刺繍の中から優れた商品を選び、
サンガレンにあるテキスタイルマーケットで販売しました。

彼自身の名前をブランド名とし、
ハイクオリティなファブリックを取り扱う会社を1819年に設立しました。

その後、現在のスイス本社があるサンガレンに拠点を移し、
事業の拡大を図りました。

3.アパレルからのインスピレーション

 

 






インテリアファブリックとして知られているクリスチャン・フィッシュバッハ。
ファッションファブリックの歴史が長く、感覚的な影響が現在も強く残っています。
メンズやレディスのアパレル用ファブリックをパリや
ミラノのプレタポルテ各社のために開発していました。

今日でも、一流アパレルメーカーと同じ工場で、
ジャカードや刺繍のファブリックが造られています。


4.快適さ、そして安全性

 

 





1996年には、
商業施設やホテルといったコントラクトビジネスの分野に向けた
防炎商品のアンビエンティコレクションが発表されました。

火災の際、炎が燃え拡がるのを抑える防炎性がある素材として、
品質が高いトレビラCS(難燃ポリエステル 100%)の繊維を使用した
防炎商品は、特に高層マンションにお住まいの方々におすすめしたいコレクションです。
ドレープやレースのみでなく、椅子張地も加えられ、
トータルコーディネートが可能なコレクションとなりました。

そんなフィスバの日本法人が 日本フィスバになります。

Interior Salon Tokyo では、

日本フィスバのファブリックを常備取り扱っております。

もちろん、日本フィスバ青山ショールームへのご案内、ご同行、
日本フィスバのラインナップ、
ラグ・ベッドリネン・壁紙までトータルコーディネートも承っております。

ご予約はお問い合わせフォームまたはお電話でも承っております。

Interior Salon Tokyo
担当 室 義純の携帯:070-6402-1466でも承ります。

お仕立てのこと、採寸のこと、何でもお気軽にお問合せ下さい。

心よりお待ちしております。