• 外苑前。1日1組のインテリアコーディネート

                 ~窓辺の上質な家具~
          ウッドブラインド”Nanik”(ナニック)をご紹介。


1995年。当時日本では全く知られていなかった木製ブラインドを
米国ウィスコンシン州のNanik社から輸入販売を始める。

2005年。戸田工場を開設し、本格的な量産体制をスタート。
Gシリーズ木製ブラインドを発表してから手作業を加える丁寧な製品つくりを
続け、業界では類をみない”木製ブラインドへのこだわり”があります。

それから26年目の今年5月25年過ごした代官山から初台へ新たな道へ。

見て、触りたくなるように製品の特徴をご紹介します。

木製可動ルーバーの特徴・機能・効果

木製可動ルーバー1 木製可動ルーバー2 木製可動ルーバー3
 

❐機能と効果について

街を歩くと、外からの視線を遮るために、カーテンなどで一日中ふさがれた窓・・・・
外の景色を眺めたり、外からの自然光を取り入れるといった、
窓本来の機能を果たせていない状態の建物をいたる所で見受けます。


ナニックのブラインドやシャターは、
羽根の角度を変える(チルト)機能を備えています。
季節や時間にあわせて羽根角度を変え、光、視野、視界、風の流れを調節、
そして外からの視線も遮ることができます。
布で蔽うだけでは難しい細かな調節を可動ルーバーの機能を用いて行ない、
一日中居心地の良い空間を得ることができます。

 

❐素材が木であるということ

木は昔から我々の身近にあり、
飽きのこない道具、調度品として使われている自然な素材です。

木はその質感や味わいがもたらす落ち着いた温かさがあります。

そして耐久性があり、劣化せず、耐用年数が長いことも特長です。
ナニックのブラインドやシャターを10年、20年とお使いいただくうちに、
羽根の色合いの微妙な変化が醸し出す自然な味わいも出てきます。

材料に天然木の無垢材を用いており、
イニシャルコストは高いと思われるかもしれませんが、
長い目で見れば経済的です。
木は熱伝導率が低く(アルミの1/1180、ガラスの1/5)、遮熱性に優れています。
また静電気を持たないため、
ホコリなどの汚れが付きにくいという特長もあります。

 

❐使う場所を選ばないということ

余分な装飾や無駄をできるだけ省き、
可動ルーバー本来の機能美で創られたナニックのブラインドやシャターは、
羽根の形状と巾、羽根の向き(横羽根か縦羽根か)、
そして仕上げ色を選ぶことで、あらゆるデザインテーストに合わせるせることができます。


<ホテルのスイートルームからログハウス>
<病院、図書館、レストラン、店舗>
<リビング、ダイニング、ベッドルーム、キッチン、手洗い>など
あらゆる場所でご使用いただけます。

和風洋風を問わずクラシックでゴージャスに、
あるいはシンプルでモダンな空間創りに幅広くご利用ください。

いかがでしょうか。

是非一度ナニックの世界を感じてみませんか?

Interior Salon Tokyo では、ナニック初台ショールーへのご予約を承っております。
ご予約は、お問い合わせフォーム又は、
Interior Salon Tokyo 担当:室 義純携帯:070-6402-1466まで
ご連絡いただければと思います。

ナニックブラインド素敵ですね。


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